Features

スマホで残した記録を、管理側の確認につなげる機能構成

利用スタッフが使いやすく、事務所や本部があとから確認しやすい流れを中心に整理しています。

Kurumi 管理画面の在庫一覧
実際の在庫一覧画面
Kurumi モバイルアプリのメニュー画面
実製品画面

01

スマホ入力

在庫が動いたタイミングで、入庫・出庫・棚卸しをスマホから登録できます。

  • スマホ・タブレットでその場入力
  • JANコード入力・カメラ読取・商品検索に対応
  • 利用スタッフが迷いにくいシンプルな入力
Kurumi モバイルアプリの棚卸一覧画面
実製品画面

02

履歴と理由の記録

在庫が動いた理由や担当者を残し、あとから確認しやすくします。

  • 担当者・理由・メモを記録
  • 入庫・出庫・棚卸し差分の流れを追跡
  • 取消や在庫調整の履歴も確認しやすい
Kurumi モバイルアプリの入庫登録画面
実製品画面

03

日々の運用で使い続けやすい設計

入力のしやすさを優先したモバイル設計で、日々の作業に馴染ませやすくします。

  • 通信が不安定な環境での使い方を確認
  • ログインユーザーと担当者を分けて記録可能
  • 棚卸し時にシステムとの差分を確認しやすい
Kurumi 管理画面の在庫一覧
実製品画面

04

複数拠点管理

営業所・倉庫・店舗など、複数拠点の在庫をまとめて確認できます。

  • 商品名・コード・拠点で在庫一覧を検索
  • 本部や管理者が横断で在庫状況を確認
  • 棚卸し差分や取消履歴もあとから追跡しやすい
Kurumi 管理画面の在庫登録モーダル
実製品画面

05

管理・承認のしやすさ

スマホ入力を確認・承認までつなげるために、管理側の運用を組み込みやすくします。

  • 商品・拠点・ユーザーを一元管理
  • 複数商品のまとめ登録に対応
  • 権限者による承認設定が可能

By Role

使う人ごとに、確認したいことを分けて整理する

利用スタッフ、拠点責任者、本部それぞれが確認したい情報に合わせて使い方を整理します。

Field

利用スタッフが迷わず記録できる

入力のハードルを下げることを優先し、必要な情報だけを短い流れで残せるようにします。

  • スマホでその場入力できる
  • バーコード、検索、一覧選択から選べる
  • 理由やメモを同時に残せる

Manager

拠点責任者が差異を追いやすい

棚卸し差分や取消を含めて経緯をたどれるため、確認作業を属人化させにくくします。

  • 棚卸し差分の確認
  • 入出庫履歴の追跡
  • 担当者や理由を一覧で確認

HQ

本部が横断で状況を把握できる

拠点ごとに閉じない一覧性を持たせることで、在庫の偏りや運用の乱れを捉えやすくします。

  • 複数拠点の横断確認
  • 商品・コード・拠点で検索
  • 運用ルールの定着状況を確認

Operational Change

機能一覧よりも、運用がどう変わるかを明確にする

導入前後の違いを、入力側と管理側の両方から理解できるようにします。

記録のタイミング

Before

作業のあとに紙や口頭でまとめるため、記録漏れや記憶頼みが起こる。

After

その場で入力して理由まで残せるため、あとから事実ベースで確認できる。

在庫差異の確認

Before

差異が見つかっても、どの拠点で何が起きたかを追うのに時間がかかる。

After

履歴一覧から担当者、理由、取消、棚卸し差分まで連続して追える。

複数拠点の把握

Before

営業所、倉庫、店舗などで管理方法が違い、全体像が見えにくい。

After

本部や事務所から拠点横断で在庫状況を見渡せる。

Scope

標準機能で始めやすい範囲

まず標準的な在庫記録と棚卸し確認から始め、特殊要件は必要性を確認してから設計します。

標準機能で確認しやすい内容

  • スマホ入力
  • 理由と履歴の記録
  • 通信が不安定な環境での運用確認
  • 複数拠点管理
  • 管理側の確認と承認

個別確認が必要な内容

  • 外部システム連携
  • ロット・期限・温度管理
  • 監査レポートや PDF 出力
  • 業界固有のワークフロー
  • SLA や専用運用

Next Step

自社の在庫運用で、どこまで標準機能で収まるかを確認する

記録の残し方、拠点の分け方、棚卸しの確認手順を先に整理すると、導入後の定着が早くなります。